アラフォーから始めるハイエースのある生活

夫婦と子供2人 ハイエース初心者のブログ

運動会のオススメアイテム

こんにちは❗️スポ根ママです(^o^)/
秋と言えば、🏃‍♂️運動会の季節🏃‍♀️がやって参りました❗️❗️
運動会の主役は、もちろん子供達ですが、そんな子供達の活躍を応援は元より、しっかりと記憶記録に残してあげるのが保護者の役割となりますよね📹📸📱👀

今回はそんな保護者の皆様にオススメのモノがありますのでご紹介致します。

この記事の流れ

 

1 運動会は望遠必至

f:id:sportsgutsmama:20221001220233j:image
だいたい普通の話声で届く距離(曖昧な表現ですみません^ ^;)なら、スマホのズーム撮影で十分撮れますが、ズームの倍率を上げるに従ってズーム方法が変わってきます。

カメラの構造において、レンズの作用による光学ズームは撮影場所の“明るさ”にこそ影響を受けますが、運動会のような日中の晴れた屋外での撮影では、その影響は少なく、とても綺麗に撮れます。

一方、素数を犠牲にするデジタルズーム、ズームをすればするほど画像が荒くなります。

f:id:sportsgutsmama:20221001220242j:image
この画像もデジタルズームで写していますが、雰囲気は伝わりますが、写っている人物の顔やその表情はボヤけてしまいます。

そこで光学ズームに優れたビデオカメラ望遠レンズを搭載したカメラが活躍します。

 

ここで問題発生です。

機器の重い
② 手ブレの影響が大きい

です。

まぁ、30m離れた被写体50m走等の短時間の撮影なら、なんとかなるかも知れませんが、同じ30m離れた被写体10分間の演舞系の撮影ともなると定点固定の撮影を手足や体勢を固定して行わなければならず、忍耐の10分となります。

これでは観覧も応援もあったもんではありません。

私もビデオカメラで30m以上離れた先をズーム撮影をすれば途中から手ブレ補正機能では補正しきれないほどブレブレになり、
「こんな事ならスマホでいいか」
と思ってしまい、ジャンボにビデオカメラを任せてしまいます。

こうなると最初の話に戻り、スマートフォン上では大きな画面の豆粒か、デジタルズームの荒い画像が手元に残ってしまうのです。

 

これに関しては、昔から定番の解決方法があり、

三脚スタンド
を使うと言う方法です。

3本の長い足をビャーっと広げれば、超安定❗️
慣れれば、最大望遠も使いこなせるようになるはずです。

 

2 運動会は制空権✈️

三脚の登場で、重量・望遠問題はクリアできました。

しかし、終わりなき撮影戦争は、高さ問題へと発展します。

観覧席の形態によるとも思いますが、うちの子の小学校ではコロナ禍の影響でレジャーシートを敷ける観覧席は無く、譲り合いの精神で指定された観覧スペースのみです。

それでも、2〜3列が横に並び、背中の広いお父さんや、日傘My Worldのお母さん方が前にいた日にゃ撮影どころではありません。
(うちのジャンボがすみません😞)

その結果、最終兵器の登場です。
f:id:sportsgutsmama:20221001220239j:image
脚立作戦。
大掛かりな作戦ですが、制空権獲得はほぼ確実になりそうです🛩
気分はもう写真館のカメラマンです。

しかし、脚立に上がれば、折角の三脚は地上に置き去りになり、またもや手持ち撮影

また、よく見るのは、自撮り棒を駆使してスマホで撮影する姿も見ますが、望遠での撮影を捨てなければなりません。

 

3 一脚スタンド🦵

我が家の答えはこれです。
一脚スタンド。

一脚といいながら、実は足には小さく三脚になります。

イメージはマイクスタンドですね。

三脚と並んで一脚というは元々存在しており、その用途は、手ブレを抑えた安定性や、撮影者も移動が多く、咄嗟の撮影が求められる場合には、三脚よりも手軽で、手持ちよりもブレないという利点から自由なカメラ操作ができるというものです。
f:id:sportsgutsmama:20221001220246j:image
Velbon スタンド型一脚 ポールポッドEX
Amazon 5509円
確かに、大きく足を広げた三脚よりも安定性では劣ります。

しかし、コンパクトに設置でき、三脚の長い脚を蹴飛ばされたり、人の邪魔にもなりません

急に吹き飛ばされたり、目を離さなければ、まず倒れる事はありません。

そして、恐るべきは、その伸縮性
f:id:sportsgutsmama:20221001220250j:image
最大約187cmまで伸びます。
身長約165cmの私の頭上を悠々と超えています。
実際は、ジャンボがこれを操作しますので、撮影そのものは、最前列に立つ必要はありません

むしろ、後ろの人のカメラには、このスタンドが写ってしまうので逆に気を使います...。

この一脚スタンドの利点である「コンパクトな足場」を活かし、先程の脚立と組み合わせれば、トンデモない高さから安定して撮影することができます。

流石に、恥ずかしくて、ジャンボにはやって欲しくありませんが...。

実際に運動会では、一脚スタンドを広げる度に、周りの保護者の方々から
「アレ、ええな」
「うちもアレ買おうか」
と聞こえてきます。

子供達の頑張る姿をしっかりと残したい保護者の方々の気持ちはみんな同じなので、是非導入して良い思い出を残してもらえればと思います。

 

4 拡張性

そういえば、カメラを取り付ける台(雲台)のネジ部は殆どの製品が2種類
UNC1/4(細ネジ)U3/8インチ(大ネジ)
の共通規格で、その内の多くが一般的な軽量機器向けの
“UNC1/4(細ネジ)”
なので、それさえ抑えた上で、スマホスタンドを取り付ける事も可能ですし、ご紹介したVelbonの商品には、グリップやストラップも付いているので、旅行やスポーツのシーン等、活躍の幅も増えそうですね。
f:id:sportsgutsmama:20221005125701j:image
(Velbon HPを抜粋)

とは言うものの、スマホホルダーを買えばリモコンシャッターもあった方がいいですが、Velbon製のスマホホルダーにはリモコンは付属せず、ネジを外さないと撮影方向を縦横に変えれないものしかありません。
シャッターリモコンが必要であれば、現状では、社外品のシャッターリモコンやスマホホルダーを選ぶしかないようです。

シャッターリモコンは、ダイソーで300円で売ってますけどね😁

SLIK スタンドポッドGX-Nを選べば、最長約187cmで、かつ、同じSLIK製のシャッターリモコン付きスマホホルダーとメーカーを合わせて使う事ができるもの魅力ですね。

 

それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
良い運動会シーズンを過ごされますように〜
m(_ _)m

 

 

お問い合わせ