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地方名産あくまき

こんにちは❗️ジャンボです(^o^)/
ハイエースとも、アウトドアともスポーツとも関係ありませんが、私のマニアックなオススメの
鹿児島(南九州)地方名産品「あくまき」
をご紹介したいと思います。

この記事の流れ

1「あくまき」とは

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主に鹿児島県・宮崎県・熊本県南部端午の節句に食べられる季節の和菓子で、向こうではこれをちまきとも言うそうです。

戦国武将🏯として名高い島津義弘公が「日持ちする食糧」として関ヶ原の戦いに持参したのがはじまりだという説があるそうです☝️

その後も保存性が高く、腹持ちの良さから、薩摩にとって長く戦陣食して活用され、西郷隆盛西南戦争で食べていたといわれています😲

このような背景から、男子が
「強くたくましく育つように」
という願いを込めて、5月の端午の節句に食べられるようになったといわれています🤔

 

2 あくまきの作り方

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「あくまき」は、もち米木や竹を燃やした灰からとった灰汁(あく)に浸した後、そのもち米を竹の皮*で包んで、灰汁水で数時間煮込んでつくられます。
(*竹は孟宗竹(もうそうちく)でよく見る太い竹ですね。)

この時、灰汁に含まれるアルカリ性物質がもち米の繊維を柔らかくするとともに、雑菌の繁殖を抑え、長期保存ができるようになるそうです。

九州南部の高温多湿の気候の下、食糧が腐敗しやすい地域で作られた、まさに先人の知恵がつまった料理でですね〜👍

とは言え、実際の商品は表示される賞味期限に従ってお召しになって下さいね❗️

 

3 気になる中身は

まず、下に新聞や広告を敷いてください。
真空パックを開けたあと、竹の皮を開いてくださいね。
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ハイ❗️ご開帳〜❗️
こまめに包丁の刃に水をつけながら切るとスムーズに来ますよ〜〜


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1.5cm幅の短冊に切るだけでも良いのですが、私はもう半分小さくする方がきな粉などをつけた時のバランスが良いように思います❤️

さらに、端っこの茶色が透けるような部分独特の風味が強く、他では味わえないような味が楽しめます👍


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大抵はきな粉が付属しています😊
黒蜜も美味しいかも知れません。
はちみつや、メープルシロップぜんざい等で合わせて食べられる方もおられるそうです。

ちなみに、冷蔵庫で冷やしすぎると固くなるですが、程よく冷えたのがまた美味しいんですよ☝️

冷やし過ぎて固くなった場合は、真空パックごとか竹の皮に包まった状態でレトルト感覚で温めてあげると元通りになりました❗️

まだ通販や店頭でも売られていると思いますので、是非一度ご賞味ください。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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